4月20日(月) 10時00分~
乳幼児ふれあい学級
人権講座 「いのちをいただく」を開催しました✨
講師は早良区生涯学習推進課
人権教育推進員 安部修さんです✨
映像は
食肉加工の会社に勤めるお父さんと息子さんのお話
日本では1日に約48300頭の豚や牛が
食肉として処理されています🐖🐂
沢山の命のおかげで日々の食卓があるのだと
実感しました🙏
海外の国々では…
アメリカ →「Let’s eat!」食べましょう
フランス →「Bon appetit!」どうぞ、召し上がれ
インドネシア→「Selamat makan!」食べましょう
台 湾 →「開動了!」食べましょう(あまり言わない)
「いただきます」は感謝の言葉ですが、
口にするのは日本だけだそうです🤓
食べ物の、いのちを「いただきます」🙂↕️🙏
「いただきます」は
動植物、食材加工してくれた人、調理してくれた人の
いのち(時間)を「いただきます」(ありがとう)
「ごちそうさま」は
食事を用意してくれた人に対してのお礼の言葉です
講演終了後はお子さん達の楽しい時間です😆
今回の講演で、改めて「いただきます」「ごちそうさま」
という言葉の大切さを学び、
想いを込めて口にしていきたいと感じました🙂↕️🙏
安部さん、ありがとうございました🙂↕️🙏
【アンケートより 一部ご紹介】
★子どもに「いただきます」「ごちそうさま」を
しっかり伝えていきたいと思いました。
★私達は沢山の命をいただいて、今があるのだと痛感しました。
「いただきます」「ごちそうさま」感謝すること肝に銘じました。
牛を殺す仕事が言えなかったこと、しのぶくんあるある…。
先生の一言で、しのぶくんが変わっていった、この事を思うと
私達大人の一言に左右されてしまう。
いつになっても大人も学ぶ事が大切だと思った。
牛を殺す仕事に対してまだ差別意識があるのではないだろうか。
今日もとても良い人権講座でした。
★毎日何気なく食している肉・野菜等に対して、改めて感謝する
気持ちが出ました。フードロスが問題になっている近年、
こういう講義が大切ではないでしょうか?
その他にもたくさんのご感想を頂きました🙏
ご参加、アンケートのご協力頂きました皆様、
本当にありがとうございました😊✨