2026年4月28日火曜日

4月度 乳幼児ふれあい学級🐣

4月20日(月) 10時00分~

乳幼児ふれあい学級

人権講座 「いのちをいただく」を開催しました✨


講師は早良区生涯学習推進課 
人権教育推進員 安部修さんです✨



映像は
食肉加工の会社に勤めるお父さんと息子さんのお話







日本では1日に約48300頭の豚や牛が
食肉として処理されています🐖🐂
沢山の命のおかげで日々の食卓があるのだと
実感しました🙏


海外の国々では…
アメリカ  →「Let’s eat!」食べましょう
フランス  →「Bon appetit!」どうぞ、召し上がれ
インドネシア→「Selamat  makan!」食べましょう
台 湾   →「開動了!」食べましょう(あまり言わない)

「いただきます」は感謝の言葉ですが、
口にするのは日本だけだそうです🤓
食べ物の、いのちを「いただきます」🙂‍↕️🙏





「いただきます」は
動植物、食材加工してくれた人、調理してくれた人の
いのち(時間)を「いただきます」(ありがとう)

「ごちそうさま」は
食事を用意してくれた人に対してのお礼の言葉です



講演終了後はお子さん達の楽しい時間です😆

今回の講演で、改めて「いただきます」「ごちそうさま」
という言葉の大切さを学び、
想いを込めて口にしていきたいと感じました🙂‍↕️🙏

安部さん、ありがとうございました🙂‍↕️🙏

【アンケートより 一部ご紹介】

子どもに「いただきます」「ごちそうさま」を

 しっかり伝えていきたいと思いました。

私達は沢山の命をいただいて、今があるのだと痛感しました。

 「いただきます」「ごちそうさま」感謝すること肝に銘じました。

 牛を殺す仕事が言えなかったこと、しのぶくんあるある…。

 先生の一言で、しのぶくんが変わっていった、この事を思うと

 私達大人の一言に左右されてしまう。

 いつになっても大人も学ぶ事が大切だと思った。

 牛を殺す仕事に対してまだ差別意識があるのではないだろうか。

 今日もとても良い人権講座でした。

毎日何気なく食している肉・野菜等に対して、改めて感謝する

 気持ちが出ました。フードロスが問題になっている近年、

 こういう講義が大切ではないでしょうか?


その他にもたくさんのご感想を頂きました🙏

ご参加、アンケートのご協力頂きました皆様、

本当にありがとうございました😊✨