7月13日(月) 10時00分~
乳幼児ふれあい学級を開催いたしました✨
「交通安全講座」 ~親子で学ぼう自転車ルール~
【講師】内野駐在所の永田直也さん
【共催】ウッチーランド
【協力】野ぎくの会
始めに、乳幼児の安全を守る為には具体的にどうすればいいのか
30分程度のDVDをみせて頂きました。
出演されていたのは、当時わずか10歳だった娘さんを交通事故で亡くされた風見しんごさん。風見さんの言葉には、悔しさと、私達にむけた切実な願いが込められていました。
「大人が作ったルールを大人がやぶって、ルールを守っいてた子どもが犠牲になった」
この言葉に胸が締め付けられるような思いがしました。
子ども達の未来を守るために交通ルールを守りましょう!
《子ども達の見える世界👀》
子どもの視野は狭く、大人の60%しか見えていません。
実際どれくらい狭いのか、4歳~6歳くらいの子どもの視界を体験できるメガネをかけると
↓↓↓の写真の手の位置までしか見えないそうです。
大人が見えてると思う場所でも、子どもには見えていないことも・・・!
これでは横から来る車🚙が見えにくいですよね。
だからこそ!左右よく首を振って確認する事が大事だとのことでした。
《実践!正しい渡り方と教え方》
★安全に道を渡るために、子どもと一緒に確認したいポイント!
・しっかり手をあげる
・左右をしっかり確認する
・車がちゃんと止まったかを目で確かめてから渡る
・横断中もまわりの安全をしっかり見る
「車がちゃんと止まったかな?」まで確認する癖をつけていきたいですね
《日常で気をつけたいポイント》
★子ども達の服👕・靴👟
・活動しやすいもの
・明るいめだつもの(車からよく見えるように)
・反射材用品をつけて事故にあわないように
★子どもを連れて歩く際の注意
・保護者が車道側を歩く
・不用意に離れた場所から呼びかけない
・車に乗せる時は先に子供を乗せる
★声かけ
・行先を聞く
・暗くなるまで遊ばない
まずは私たち大人がしっかりルールを守って、
素敵なお手本を見せていきましょう🎵
🚲最近話題の自転車のルールについてのお話🚲
車と同じように、自転車も「ながらスマホ」や傘さし運転などの違反をすると
青切符が取られるようになって取り締まりが厳しくなっていますよね。
【特に気をつけたいポイント】
◦ヘルメットの着用(親子でしっかり頭を守る)
◦「ながら運転」や「傘さし運転」はNG
◦一時停止・信号を守る(「止まれ」は必ず足をついて確認)
◦子どもを乗せる時は抱っこNG
(専用シートかおんぶ紐でしっかり固定)
◦自転車保険への加入(万が一に備えて必須!)
子どもが大きくなって自転車デビューする時はもちろん、
今子どもを後ろに載せて走るときも、大人がしっかりルールを
守っていきたいですね🎵
☆☆☆最後に、質問コーナーがありました!☆☆☆
ℚ.車や自転車で、赤信号で止まっている時、携帯を触ってもいいですか?
A.停止して走行中でなければ大丈夫です
ℚ.信号機がない交差点で、自転車が横断歩道で待っているのを
止まらず通り過ぎてもつかまらないですか?
A.つかまりません(自転車も車両の扱いになるため)。
自転車から降りていたら(歩行者の扱いになるため)、車は止まらなければなりません。
※ちなみに、自転車は横断歩道を通ってはいけません
違反になるのかな~と不安だったことが意外とOK🙆でした!
ちょっとした疑問も直接聞けて、すごくスッキリした講習会でした!
ルールを正しく知る事も、子どもを守る大切な第一歩ですね。
子ども達の安全を守るために、今日からできることを親子で楽しんで
実践していきたいと思います!
ご参加頂きました皆様、本当にありがとうございました😊✨