2026年8月18日火曜日

8月度 乳幼児ふれあい学級🐣

8月17日(月) 10時00分~

乳幼児ふれあい学級

「子育て講座」

ちょっと先の子育て~家族のあり方を考えよう~

を開催しました✨


講師は
シニアライフアドバイザー・ファイナンシャルプランナー
上田祐子さんです✨✨✨

はじめに、
ボランティア団体野ぎくの会さんと
リラックスストレッチです😊



本日の講座内容を記載下さいました☝️

かわいいカッパちゃんのイラストは先生の

オリジナルマスコットです🤗


★自分のいいところを3つあげます

何もないと言われるお声があがると、先生は

「リモコンのチャンネルを変えるの早い」でも、

いいんですよ~と楽しくなる声かけをして下さいます😆


皆さん、真剣に思いを巡らせて考え中です・・・🧐


良いところをお聞きしながら
皆さんいいところが沢山あられます🙂‍↕️👏

★ご主人のいいところ5つあげます
お姉さま世代の方々は
「料理を美味しいと食べてくれる」
「なんでも美味しく食べてくれる」
「食事の準備に感謝してくれる」等の意見が多い中で、

若いお母さん達は
「美味しい料理を作ってくれる」
「一緒にやってくれる」と
令和のイクメンを感じるいいところがあがっていました🤩

参加者は3世代が集う場となりましたが
おじいちゃん、おばあちゃんは
「昔はこうだった!」「こうしないとダメ!」と
経験を押し付けない
時代が変わり、環境が変わり
昔の子育てのあたり前は
今のあたり前とは違う事を丁寧に優しく
教えて頂きました🙂‍↕️

お母さん達も、
「何かあったら声をかけてね」
「いつでも頼ってね」という言葉がけを頂いたら
心配せずに頼って頂けたらと思います😊


公民館や公的機関の子育てプラザなど

足を運んで頂き、地域やいろんな人との繋がる場に

ご活用頂けたらと思います🤗


「笑顔で明るく挨拶」が何より大切な事だと

教えて頂きました😆

上田先生、楽しく考え、学べる機会となりました✨

ありがとうございました😊🙏

ご参加頂きました、皆さまも
本当に、ありがとうございました😊🙏


2026年8月5日水曜日

7月 乳幼児ふれあい学級🐣


 7月13日(月) 10時00分~

乳幼児ふれあい学級を開催いたしました✨

          「交通安全講座」 ~親子で学ぼう自転車ルール~



            【講師】内野駐在所の永田直也さん

            【共催】ウッチーランド

            【協力】野ぎくの会


始めに、乳幼児の安全を守る為には具体的にどうすればいいのか

30分程度のDVDをみせて頂きました。


出演されていたのは、当時わずか10歳だった娘さんを交通事故で亡くされた風見しんごさん。風見さんの言葉には、悔しさと、私達にむけた切実な願いが込められていました。


「大人が作ったルールを大人がやぶって、ルールを守っいてた子どもが犠牲になった」

この言葉に胸が締め付けられるような思いがしました。

子ども達の未来を守るために交通ルールを守りましょう!


《子ども達の見える世界👀》

子どもの視野は狭く、大人の60%しか見えていません。

実際どれくらい狭いのか、4歳~6歳くらいの子どもの視界を体験できるメガネをかけると

↓↓↓の写真の手の位置までしか見えないそうです。


大人が見えてると思う場所でも、子どもには見えていないことも・・・!

これでは横から来る車🚙が見えにくいですよね。

だからこそ!左右よく首を振って確認する事が大事だとのことでした。


《実践!正しい渡り方と教え方》

★安全に道を渡るために、子どもと一緒に確認したいポイント!

・しっかり手をあげる

・左右をしっかり確認する

・車がちゃんと止まったかを目で確かめてから渡る

・横断中もまわりの安全をしっかり見る

「車がちゃんと止まったかな?」まで確認する癖をつけていきたいですね

《日常で気をつけたいポイント》

★子ども達の服👕・靴👟

・活動しやすいもの

・明るいめだつもの(車からよく見えるように)

・反射材用品をつけて事故にあわないように


★子どもを連れて歩く際の注意

・保護者が車道側を歩く

・不用意に離れた場所から呼びかけない

・車に乗せる時は先に子供を乗せる


★声かけ

・行先を聞く

・暗くなるまで遊ばない


まずは私たち大人がしっかりルールを守って、

素敵なお手本を見せていきましょう🎵




🚲最近話題の自転車のルールについてのお話🚲

車と同じように、自転車も「ながらスマホ」や傘さし運転などの違反をすると

青切符が取られるようになって取り締まりが厳しくなっていますよね。


【特に気をつけたいポイント】

◦ヘルメットの着用(親子でしっかり頭を守る)

◦「ながら運転」や「傘さし運転」はNG

◦一時停止・信号を守る(「止まれ」は必ず足をついて確認)

◦子どもを乗せる時は抱っこNG
 (専用シートかおんぶ紐でしっかり固定)

◦自転車保険への加入(万が一に備えて必須!)







子どもが大きくなって自転車デビューする時はもちろん、

今子どもを後ろに載せて走るときも、大人がしっかりルールを

守っていきたいですね🎵



☆☆☆最後に、質問コーナーがありました!☆☆☆

  ℚ.車や自転車で、赤信号で止まっている時、携帯を触ってもいいですか?

  A.停止して走行中でなければ大丈夫です


  ℚ.信号機がない交差点で、自転車が横断歩道で待っているのを
  止まらず通り過ぎてもつかまらないですか?

  A.つかまりません(自転車も車両の扱いになるため)。
  自転車から降りていたら(歩行者の扱いになるため)、車は止まらなければなりません。
  ※ちなみに、自転車は横断歩道を通ってはいけません


違反になるのかな~と不安だったことが意外とOK🙆でした!

ちょっとした疑問も直接聞けて、すごくスッキリした講習会でした!

ルールを正しく知る事も、子どもを守る大切な第一歩ですね。


    


子ども達の安全を守るために、今日からできることを親子で楽しんで

実践していきたいと思います!

ご参加頂きました皆様、本当にありがとうございました😊✨


7月 子どもの健全育成関連事業👻

  7月23日(木) 10時~

「子どもの健全育成関連事業」~おばけランプを作ろう~ 

 を開催しました✨

     


講師は工房スマイルの樋口さんです🎵



沢山の子ども達に集まっていただきました☻
早速作っていきましょう!



白土という粘土を使います。
竹串で線を入れて~2つに分けます。
大きい方がおばけ本体、小さい方はパーツ作りに使います。
まずは本体の成形です。親指をぐっぐっと入れてドーム型にします。


表面が乾燥してひび割れてきたら水をつけて撫でてツルツルにします。


竹串やストローを使って目と口を作ります。



小さい方の粘土を使ってパーツ作りです。
だんだん形になってきました💕
皆さん思い思いのおばけが出来てとてもかわいいです。



 

最後は色をつけます!
完成が近づいてワクワクしますね💛
個性豊かなかわいいおばけランプの完成です!!✨
この後は乾燥させて焼きあがるのに1カ月ほどかかります。
出来上がりが楽しみですね🎵





【アンケートより 一部ご紹介】

難しかったけど楽しかったです。

 出来上がったら電気をつけるのが楽しみです。

 また作りたいです。

★自分の作りたいように作れてよかった。

 初めてだったけど、また作りたいです!



その他にも沢山のご感想頂きました🙏

ご参加、アンケートのご協力頂きました皆様、
本当にありがとうございました😊✨


2026年7月28日火曜日

7月 高齢者ふれあい学級🍀

 7月16日(木) 10時~

「交通安全講座」 

~自転車青切符について~を開催しました✨

講師は早良警察署交通課の喜多幸子さんです😊


福岡県内では自転車が当事者となる事故が
2875件発生し、その内の20%が自転車側の
違反による事故となっています💦


増加傾向にある自転車事故の抑制として、
令和8年4月1日より、自転車の交通違反に
「青切符」がきられるようになりました🚲


これまでは重大な交通違反に対する交通切符の
「赤切符」がありましたが、
近年の自転車事故増加に伴い、
比較的軽い違反を、反則金の納付で取り締まる
「青切符」が施行されます⚠️



16歳以上が対象となる為、お子さんやお孫さん達との
ルールの確認も大切です🙂‍↕️


主な違反に対する罰則金は下記となります⚠️


携帯電話使用、傘さし運転、イヤホン運転…
危険度が高いほど罰則金も高くなります💦

安全、無事故での自転車走行の為に…
「自転車安全利用五原則」
①車道が原則、左側を通行、歩道は例外、歩行者を優先
②交差点では信号と一時停止を守って、安全確認
③夜間はライトを点灯
④飲酒運転は禁止

⑤ヘルメットを着用
 着用していないと致死率が2倍に上がります💦



自転車事故の補償額も高額となっています💦
自転車保険の加入は大切です☝️



つづいては、
高齢者の自動車による交通事故についてです😊
学級生の中で現在、運転をされている方は…
参加者の約、半数程度おられました🚗


県内の自動車事故は2458件、このうち
20~25%は高齢者が起こした事故です💦

高齢者の事故に多いのは、
アクセルとブレーキの踏み間違いです💦

ここでDVDを視聴しました🤓


自動車の交通事故は減少傾向にありますが、
毎日10件ほどの事故が起きており、
年代別では75歳以上のドライバーが多く
車の発進時、駐車のタイミングに起きています💦

高齢者講習を受けている場面では、
駐車スペースに車を停める為に、
ハンドルの切り返しが増え、前後左右確認を行い、
アクセル、ブレーキを頻繁に踏みかえていました


高齢になると動作が遅くなり、関節の稼働領域も
狭くなる傾向があります⚠️


この様な状況下でアクセルとブレーキを踏み間違える
可能性が高くなっているようです🧐

★補償運転
補償運転とは…加齢に伴う身体機能の変化に応じて、
自信の体調や天候、道路状況を考え、安全に運転すること

・夜は目が見えにくいから、運転は昼間だけ
・雨の日は司会が悪いから、晴れの日に
・長距離はやめて、近所だけ etc…

★サポートカー限定免許制度
運転に不安を感じる方に対して、サポートカーに限って
運転を継続できる新たな制度です☝️
サポートカー限定免許の申請は、運転免許証の更新時に
併せて行うことが可能です😊


年齢を重ねるにあたり、
自信の身体的な感覚や判断力を考慮し、家族や周りの意見も
参考にしながら安全運転を心がけてきたいと思います🙂‍↕️

早良警察署交通課の喜多幸子さん

最新情報の交通安全講座

ありがとうございました😊🙏✨✨✨


【アンケートより 一部ご紹介】

交通安全講座は何度も受けたが自転車は初めてで良かった!

自転車の安全な運転の仕方が良くわかりました。

 高齢になると動作が鈍くなると十分に気をつけないと

 いけないなと思います。

自転車には乗れませんので安心ですが、

 ブレーキとアクセルの踏み間違いには

 十分気をつけないといけないですね。


その他にも沢山のご感想頂きました🙏

ご参加、アンケートのご協力頂きました皆様、
本当にありがとうございました😊✨