2026年8月27日木曜日

家庭教育学級『防災講座』🚑

 7月25日(土) 午前10時~

『救命講座』~親子で学ぶ救命講座~を開催しました🚑


講師は、

福岡市民防災センターの熊丸さん、戸田さんです😊


上記写真のグラフの様に、

時間の経過と伴に、救命のチャンスは低下します💦


3分経過すると脳細胞の死滅が始まります💦
脳細胞は再生しない為、後遺症が残り、
社会復帰が難しくなります😖

早期の対応が救命率を高め、
後遺症リスクを下げるカギとなります⚠️


社会復帰は、
119番通報だけだと 49%
→胸骨圧迫      63%
→胸骨圧迫+AED     85% とあがります👆

重大な病気やケガの恐れがある症状は、救急車を🚑

呼ぶべきか迷った時は、24時間いつでも#7119へ📞



福岡市内には救急車は34台です🚑
到着時間は8分11秒です🏃‍♂️‍➡️
「+α」はオートロックを解除されて玄関に到着するまでです🧐


【応急手当】

傷病者がいたら・・・・

◆心肺蘇生の流れ

①安全を確認

 周囲の状況が安全か確認

②反応の確認

 傷病者の耳元で「大丈夫ですか?」両肩を軽く叩く

 ※両肩なのは脳梗塞などによる半身麻痺の時のためです

③助けを呼ぶ

 反応が薄い、わからない時は迷わず周囲に協力を呼びかける

 「あなたは救急車を呼んで下さい」

 「あなたはAEDをもってきて下さい」

 と、指名してお願いします📢

 誰もいなければまずは119番へ通報📞

④呼吸をみる

 胸と腹部の動きをみて、動いていなければ心停止、

 判断できない時も、胸骨圧迫を開始します🧐

《ポイント》

 しゃくりあげるような途切れ途切れの呼吸は

 「死戦期呼吸」といい、正常な呼吸ではありません🙅

 すぐに救命作業を開始して下さい🚑

⑤胸骨圧迫「強く」「速く」「絶え間なく」

          



 圧迫解除した時に、胸から手を離さないで下さい⚠️

 次の圧迫時に押す位置が変わり圧迫の継続が

 不安定になります💦

 ※胸骨圧迫は数よりも質を重視☝️

皆さんと実践練習です🤓



◆AEDについて

 AED実施は女性は3割程度に留まっています💦

 AEDのパッドをつけたあとに上からタオルなどをかける、

 ネックレスやワイヤーなど金属をさければ

 パッドを取りつける事は可能です☝️


 これまで小児と成人の使い分け表記でしたが

 未就学児(幼児)と小学生~成人との区分となりました⚠️


 ※未就学児用がない場合は、大人用を使用してOKです🙆‍♀️

  ですが、未就学児用を大人に使用は電力が弱い為🙅



◆異物除去法

 食べ物や異物が口に詰まった時は、

 まずは「咳」をうながしましょう☝️🤓


「背部叩打法」

 肩甲骨と肩甲骨の間をずばやく手の平の根元で

 叩き異物を除去する方法です


 ※戻ってきた口腔内の食べ物や異物を、奥に押し込まない様に
  指ではかきださないようにしましょう💦
 


「腹部突き上げ法」

 みぞおちとへその中間部分を上内側方向に圧迫して

 異物を除去する方法です

 ※反応のない人、妊娠の可能性がある女性、乳児には

  実施できません💦


 


 
 ※腹部突き上げ法を実施した場合は必ず病院の受診が必要です☝️

◆回復体位
 呼吸はあるけど意識がない場合は、
 嘔吐などを起こし、気管を塞いだりしないように
 側臥位にします🧐 








昨年度の講習から、新しく変わった内容もありました☝️
年に1回でも講習を受ける事で学び直しとなる
良い機会となりました🤓

熊丸さん、戸田さん、ありがとうございました😊🙏

【アンケートより 一部ご紹介】

AEDにモードがあることや貼るところが子供と大人で違うことを

    知らなかったので参加させて頂きありがとうございました

応急処置の仕方や普段からこういう訓練をして

 いざという時にできるようにする大切さが分かった

AEDを実際に使ってみる経験は初めてだったので勉強になりました。

 電気ショック不要と言われても胸骨圧迫を続ける事は

 知らなかったので参加して良かったです

何かあった時に助けられる人間になりたい

 学んだ事を活かせるようにしたいです


その他にもたくさんのご感想頂きました🙏

ご参加、アンケートのご協力頂きました皆様、
本当にありがとうございました😊✨








8月 高齢者ふれあい学級🍀

8月20日(木) 10時~

「健康講座」 

~笑って動いて!認知症予防~を開催しました✨

はじめに

保健師の堀さんより熱中症予防と

認知症予防についてのお話しがありました😊

《熱中症予防のポイント》

◆1日の水分補給は1.2ℓ

 麦茶や水をコップ1杯、小まめに補給

◆保冷グッズを活用

◆外出時には防止や日傘を使用する


福岡市でも約900人の方が救急搬送されています💦

そのうち、50%は高齢者です😖

高齢になると喉の渇きに鈍くなります🧐

朝食事、午前中に、と時間を決めて小まめな水分補給を

心掛けましょう🫗

★水分をとる  ★冷房を活用  ★休息をとる

3つの事を心がけたいと思います🤓


《認知症予防》

□軽度認知障害(MCI)

 正常な状態と認知症の間の段階。

 認知症の前段階で、認知症と同じような症状が

 見られることがあります🧐

 日常生活に大きな支障はありませんが、

 生活改善などを行えばアルツハイマー型認知症への移行を

 予防することも期待できます。

 下記のチェック項目をご参考下さい🤓




《認知症の正しい基礎知識》
老化と認知症による「もの忘れ」には違いがあります☝️

老 化→体験や出来事の一部を忘れる
認知症→体験や出来事の全体を忘れる

など、違いがあります。ポイントは下記資料をご参考下さい🤓


《認知症を予防する生活改善》
◆食事を工夫する
 青背の魚、緑黄色野菜(小松菜、カボチャ、にんじんetc.)
 よく噛んで、小まめに水分補給

 体の水分量が減ると脳の血流にも影響します💦
 脳梗塞や認知症予防の為にも水分補給は大事です🙂‍↕️

◆運動する習慣を
 有酸素運動、筋力をアップする、普段の家事を行う

◆趣味を楽しむ
 新聞の購読や読書、囲碁や将棋など頭を使う

◆社会参加を積極的に
 自治会や町内会の役員、役割を担ったり、
 ボランティア活動に積極的に参加するなど

人と会って話しをしたり、笑ったりする事は
免疫力アップに繋がります☝️
楽しくなくても笑顔をつくる事で効果があるそうです🤗
 


つづいて、
健康運動指導士 森口晴美さんを講師に
簡単なストレッチや筋トレをおこないます🤸‍♀️


体を動かす前に、皆さんは血圧、体調確認もとっています😊


お尻を深く座り、背もたれによりかかる姿勢が
腰に負担をかけにくい、座り方だそうです🤓


ストレッチや軽い筋トレを行う時は、
浅めにすわり、骨盤に上半身を乗せるイメージです☝️

ストレッチから、ゆっくり無理なく体をほぐします🧘‍♂️





ふくらはぎは第2の心臓と言われ、
下半身の血流を促す役割をもっています🫀
しっかり、伸ばしていきます🏃‍♀️


体がほぐれてきたところで、
ここからは簡単な筋トレです💪

太ももにききます💦
太ももの大きな筋肉を鍛える事で
立ったり、座ったりが楽にできるようになるそうです🧐
腰痛がある人は、この動きで膝後ろに痛みがでるそうです💦


座ったままの足踏み30回🪑


有酸素運動の代表的な運動がウォーキングです🚶‍♂️

★スピードインターバル走行★
ゆっくり歩くを3分、速く歩くを3分
を交互に繰り返しながら歩くと
筋力、持久力が10%アップする効果があります👆✨

また体や脳の血流も良くなる事で
MCIにの方が実施し34%改善効果できたという
データもあるそうです👏👏👏✨

1日に1万歩で生活習慣病の予防に
   8千歩で高血圧予防に
   5千歩で認知症予防の目安となるそうです😊

10分のウォーキングで
ゆっくり歩く人は800歩
速く歩く人は1200歩ぐらい🚶‍♀️‍➡️🚶‍♂️‍➡️🚶‍➡️

★座って足踏み+脳トレ★
足踏みしながら「3」の数は足を横に出すや、
1千円が上から落ちてきて右手で掴む、
5千円は左手で、1万円は両手で、等々、
体を動かしながら脳トレする事も
認知症予防に効果があります🙆‍♀️
皆さんと一緒にやってできなくても失敗して笑う、
それが健康にも繋がります🧏

講師の下川さん、森口さん、
笑って、動いて!認知症予防!
皆さんと楽しく、学べました🤗
ありがとうございました🙂‍↕️👏

【アンケートより 一部ご紹介】

楽しくておもしろかったです

活の中に活かしたい

少しでも毎日運動が出来たらいいなと思いました。

 なるべくするようにします

★この様な講座を続けて下さい


その他にも沢山のご感想頂きました🙏

ご参加、アンケートのご協力頂きました皆様、
本当にありがとうございました😊✨